オークションで20万円以上儲ける方法 最終章
現在では、同じようなページがありすぎて、
むしろ嫌気が差している人の方が多いかも知れません。
それでも、
【オークション・ビジネスで成功するには、オークションページを手紙にせよ】
という基本に変わりはありませんので、覚えていて損はないでしょう。
・これは重要です!出品する前には、必ず「価格調査」と「市場調査」をする。
この商品のニーズはあるか、ターゲットは誰か、マーケットの穴(隙間)はないか、ライバルはいないか、市場相場はいくらかなどを調べます。
価格調査・市場調査の際、便利なツールを下記にご案内いたします。
「オークション統計ページ(案)」
ヤフオク、ビッダーズ、楽天、など複数のオークションのデータ(開催中と終了の両方が調べられる)を一括検索でき、市場調査・価格調査にはかかせない。
http://www.aucfan.com/
価格.com
パソコン、デジカメ、パソコンソフト、携帯電話、電化製品、ブランド品など、どの小売店が一番安いか調査できるショッピングサイト。オークション相場よりも安いことがあるので、要チェック!
http://www.kakaku.com/
WWW Power Search
総合検索サイトで、左の画面から「ショッピングサイト」を選択し、キーワードに商品名を入力し検索できる。
http://wwwps.net/
・「価格調査」は開始価格を決定する上で、とても重要なので、必ず、「価格調査」をして、市場相場を把握した上で、出品しましょう。
ライバルが多いときは、ライバルがいなくなるまで待つか、ライバルの2割から3割安で出品する。もちろん、損をしないように。
・人が安いと感じる価格は、市場相場の2割安!
落札価格が予想できる場合で、入札者を増やすためには、安いと思ってもらわなければなりません。
そのためには、開始価格は損をしなければ、市場価格の2割から3割安での出品がお勧めです。
なお、開始価格を1円にする場合、入札者が増え、注目されるので、高値で落札されることもあるが、その反面、安値で落札されるリスクもあるので、要注意!
・逆に、人が高いけど買おうと思う価格は、市場相場の2割高!
ライバルがいないプレミアの付く人気商品の場合、
市場相場の2割高以上の強気な価格設定ができます。
もちろん、数量に限りがある場合、希望落札価格(即買価格、即決価格)は設定せず、
入札で競ってもらうのです。
数量がたくさんある場合は、希望落札価格を設定し、値崩れしないように、
何度も繰り返し出品します。
・石橋を叩いて出品しよう!
市場相場の調査を終えたら、はじめは、少数出品で、さらに実際ははどうか様子を見ます。
そして、行けると確信が持てたら、多数出品します。
また、商品は在庫を持たなくてすむ商品、無料で仕入れられる商品、
委託販売できる商品が良いでしょう。そのほうが、リスクが少ないです。
有料の商品を仕入れ、在庫を持つと売れ残った場合、不良在庫になったり、
仕入れ値以下で、販売しなければならなくなり、損をします。
有料の商品を仕入れる場合は撤退の時期を慎重に判断しましょう。
余談ですが、誰も出品していない商品の市場を開拓することも、
オークションの醍醐味ですし、マーケットの穴(隙間)は独占市場なので、
当たれば、収益が大きいです。
ライバルが進出する前に稼いで、儲からなくなったら、すぐに撤退しましょう。
以前、私は携帯電話の中古品(アナログの携帯電話やプレミアのついた携帯電話など)や
携帯電話に関連するグッズ(無料のポスター、ストラップなど)を販売していましたが、
こんなもの、買う人いるのかな?と思う商品でも、案外高額で売れました。
携帯電話市場のように、コレクターマニアがいるマーケットは狙い目です。
・ターゲットに合わせた時間に「出品」と「終了」を設定しよう!
「出品」と「終了」は、商品を購入しそうなターゲットに合わせ、
ターゲットがオークションに参加しそうな、日時にしましょう。
一般的には、オークションが混雑するのは、月末・月初・金・土・日・22時から24時です。
オークションが混雑するのは、アクセス数が多いということなので、
自分のオークションを見てもらえるチャンスが増えるのです。
逆に、アクセス数が少ない、連休・お盆・正月・テレビの人気番組の放送時間などは避けましょう。
なお、開催期間はなるべく長いほうが、見てもらえるチャンスが増えて良いのですが、
終了日時は、ターゲットに合わせオークションが混雑する日時に設定しましょう。
・多数出品する場合は
採算が合えば出品を業者に依頼する方法も有ります。以下のサイトをご紹介します。
オークション支援サイトhttp://www.ioqi.net/as/
このサイトは、オークションへの出品者支援を目的としており、
『初めてオークションへの出品する場合に何を気を付ければよいの?』、
『出品作業の負担を軽減したい』と考えている方にお勧めのサイトです。
インターネットオークション簡易出品システムhttp://www.yahoo-shop.net/
オークションが終了、落札されました。
ヤフーからオークション終了の「落札通知」メールが、出品者に送信されました。
出品者は「落札通知」を読みました。
出品者が、連絡先や商品の送付先をメールで連絡してきました。
・顧客管理をしっかりやりましょう。
落札数が増えてくると、どのオークションの支払が完了しているのか、
このオークションの評価はもう終えたのかなど、分からなくなります。
トラブルの元になりますので、しっかり、顧客管理をしましょう。
私の場合は、Excelで、管理していますので、そのフォームをおまけとして、
お付けします。よろしければ、ご利用ください。
また、下記のようなオークション管理サイトもあります。
! AUCTION MANAGER
Yahooオークションにて、出品アイテムの取引状況を管理する為のCGI用Perlスクリプトです。
オークションの出品を、視覚的にわかりやすく管理できる事を目的としている。
http://www.vector.co.jp/soft/unix/net/se224542.html
・メールの返信文は、あらかじめ、文章の雛形を用意しておき、
コピー&ペースト(貼り付け)で行い、「時間」と「労力」を節約する。
また、なるべく早く返事を送ったほうが、落札者は安心しますので、
すばやい対応が必要になります。
プロバイダーにもよりますが、パソコンへ届いたメールを 携帯電話へ転送する、
転送メールサービスを使えば、思わぬアクシデントの時も安心です。
通帳に入金がありました。
商品を発送し、メールで商品発送の連絡をしましょう。
商品到着の連絡がきました。
落札者の評価を登録しましょう。
(2)「どんな商品を売るのか」
1.情報コンテンツ
前回までのお話で、オークション・ビジネスで成功するためには、
「どう売ればいいのか?」ということをお伝えしてきました。
今回は、「どんな商品を売ればいいのか?」というテーマでお伝えしていきたいと思います。
インターネット=オークションで何を売ればいいのでしょうか?
その答えの1つは、「情報コンテンツ」です。
もし、あなたに得意分野の専門知識があるのであれば、
インターネットの世界で、その知識をレポートやカセットテープやビデオにすることによって、
すぐにでも粗利の高い商品を作ることができます。
例えば、これは、かなり知れ渡った情報ですが、私はドコモ携帯電話に関しては、
得意なので、そのノウハウをレポートにしました。
実は、私、毎月のドコモの料金を4〜5%安くしています。
どのようにするかというと、ドコモが販売している「モバイラーズチェック」という、
携帯電話用のプリペードカードがあります。
これをオークションや金券ショップで4〜5%安く販売していますので、
それを購入し毎月の料金にしているのです。
さらに、ドコモの「eビリング」に申し込み、毎月100円の割引を受けています。
例えば、毎月10,000円位の料金を使っていれば、500円から600円安くなります。
1年間で、換算すると、6,000円から7,200円の節約です。
そうなのです。
もし、この事実を、私は知らなかったら、ドコモ携帯を使い続ける限り、
(私は、電話番号を仕事の都合で変えることができない。)
10年で約60,000円、
20年で約120,000円、
30年で約180,000円と
未来永劫に損し続けたのです。
まだの方は、すぐにドコモショップで手続きしましょう。
また、基本料金プランの見直しも、定期的にしたほうが良いです。
下記サイトはドコモ中国の基本料金プランシュミレーションです。
ドコモ中国以外の方は基本料が異なる場合があるので、参考程度に
http://www.docomo-chugoku.co.jp/v/online/simu/index.html
また、ファミリー割引に加入していない、
ヘビーユーザー(毎月の料金が2万円以上)の方は、
もう1台ドコモ携帯を新規契約し、一人でもファミリー割引に加入すれば、
かなり、お得です。ただし、2台の無料通話分を上手に使いわける必要があります。
他にも、ドコモの機種変更を安くするために、
ドコモクレジットカードを申し込み、ドコモポイントを最大限、貯まるようにしています。
これにより、最新機種SH505に機種変更を約20,000円で、できました。
さらに、続きがあります。
その時に古い機種はドコモに回収させず。(後で、述べますが、ここはポイントです。)
持ち帰り、オークションで、約10,000円で、販売しました。
ということは、最終的に機種変更を約10,000円ですることができました。
ただし、このとき注意することは、地域によって、ドコモは全国9社に分社しているので、
古い携帯の回収を条件で、機種変更の割り引きをしていることがあります。
そのため、事前に、近くのドコモショップへ問い合わせ、
さらに、古い機種のオークションの相場をチェックし、回収の方が、
最終的に良い条件になるかどうかをリサーチすることが必要になります。
なお、上記の手続きは、ドコモショップでお願いします。
ここでも、からくりを1つ紹介しておきます。
ドコモの直営するドコモショップというのは、私の知る限りありません。
つまり、ドコモショップはドコモの一次代理店なので、簡単な手続きをしても、
手数料収入がドコモから入ります。
なので、簡単な手続きでも、ドコモショップの窓口の女の子は、嫌な顔せず、
ニコニコ顔で、ALADIN(アラジン)というシステムで、手続きしてくれます。
もちろん、ドコモショップの窓口の女の子全員が、そうとは限りませんので、あしからず。
このノウハウをレポートにまとめて出品すれば、仕入れ値はタダ。
さらに、添付ファイルにしてメールで送れば、「送料」も「手間」もほとんどかかりません。
落札価格から、出品料と落札手数料3%を引いた金額が、収入になります。
例えば、1つのノウハウを1日に1,000円で10品が落札されれば、
1, 000円(落札価格)−10円(出品料)−30円(落札手数料3%)=960円
960円×10品=9,600円が、収入になるのです。
さらに、1日平均7品落札で、30日間売れ続ければ、
960円×7品×30日=201,600円になります。
さらに、異なる情報が2つあれば、
201,600円×2=403,200円
となりますが、
「そんなに、簡単にはいかないよ」
という声が聞こえてきそうですね(笑)
おっしゃる通りです。
しかし、以外と、自分が当たり前に知っている情報で、全く他人は知らず、
損をしていたり、無駄金を使っていることは、よくあります。
特に、お金に関係し、すぐに確実に結果がでる(落札者に確実にメルットがある。)
「節約術」、「裏技」、「ノウハウ」、「○○する方法」は、
お金を出しても買う人がたくさんいるのです。
「時は金なり」という諺がありますが、現代社会では「時=情報」まさに、「情報は金なり」です。
繰り返しますが、インターネット=オークションの世界では、うかうかしていると、
完全に流れに取り残されます。
だから、流れに取り残されないように、常に学ぶ姿勢を忘れない。
それが、継続して情報を収集し、売上を上げるためのコツなのです。
私は神田昌典氏が主催する顧客獲得実践会やこの会の会員の成功者から、
定期的に情報を得ています。
また、情報収集で、欠かせないのは、検索エンジンですが、その中でも、お勧めは
Yahoo Japan http://www.yahoo.co.jp/
Google http://google.ne.jp/
infoseek http://www.infoseek.co.jp/
Lycos http://www.lycos.co.jp/
でしょう。
前回、ご説明した WWW Power search http://wwwps.net/ は
総合検索サイトで、左の画面から「ショッピングサイト」を選択し、
キーワードを入力し検索できる。
なぜならば、インターネット・ビジネスで成功するには、
この4つの検索エンジンに上位登録されると良いと言うノウハウがあります。
よって、Webマスターと呼ばれている人達のほとんどが、
この4つの検索エンジンに登録しています。
また、「ノウハウ」「裏技」「儲かる」「節約術」などのキーワードで検索していただければ、
簡単な情報は入手できます。
それらの、「ノウハウ」を組み合わせ、「ノウハウ集」として、販売している人もいますが、
情報は知れ渡ったら、価値はなくなります。
また、ライバルが増え市場価格が下がります。
ただし、オリジナルで質の高い情報コンテンツほど、高値で売れますので、
皆さんもオリジナルの情報コンテンツを作成してみましょう。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
金なし、コネなし、学歴なしのこんな私でも、できたことです。
優秀なあなたであれば、私よりももっと簡単にできるはずです。
あなたはあなたの情熱を傾けられる分野で、私以上に成功することができるでしょう。
自身を持って、実践してみてください。
私も最初の1歩を踏み出すとき、とても不安でした。
失敗したらどうしよう、うまくいかないんじゃないかなあ、そう思いました。
しかし、誰でも最初から天才ではありません。
練習して、実践して、結果を見て、またチャレンジ。
この繰り返しで、パワーセラーに成って行くのです。
戦略を考え、実施し、その結果を元にどうだったか見直してみる。
そして、再度チャレンジする。
この「Plan(プラン)・Do(ドゥー)・Sea(シー)」という過程を
何度も繰り返して行くことで1歩1歩上達して行けるのだと思います。
このレポートを読んでいただいたことで、あなたは、すでに、第1歩を歩まれているはずです。
あなたが、次の1歩1歩を着実に進まれ、ますます成功されますように!
ご活躍を期待しています。

