わずか30日!オークションで20万円以上儲ける方法
第1章 オークションで儲ける方法が知れ渡ってきた
2003年は、オークションで成功するための最後のチャンスと言われています。
「2004年以降は成功できないのか?」
と言われると、もちろんそうではないのですが、現在分かっている成功法則が通用するのは、2003年中ぐらいであろうということです。
それだけ、オークションの世界では、流れが早いのです。
のんびりしていると、一昔前の成功法則は、全く使い物になりません。
例えば、ショッピング・モール型のオークション。
これはほとんどが過去のものとなってしまいました。
今、ショッピング・モールを行っている人たちの中で、ごく少数の
勝ち組と呼ばれる人たち以外は、オークション収入だけでは、ほとんど儲かっていないでしょう。
なぜなら、有名な商品の市場は、資本力のある大手企業が参入し、価格競争が激しく、急速に商品の市場価格が下がります。資本力の無い個人や中小企業は価格では太刀打ちできなくなり、撤退せざるおえなくなるのです。
最終的には資本力が勝負になり、薄利多売のできる大手企業だけ、勝ち残るのです。
また、商品の流行や商品が旧型になると、その商品では売れなくなるので、次の新しい商品を販売しなければならなくなります。
そうです、この繰り返しです。
ショッピング・モール型のオークションでは、一番安く仕入れて、一番安く出品・販売できる企業だけ、生き残るのです。
しかし、今、オークションに参加している人の中で、資本力もなくオークションを始め、大成功しているごく少数の「パワーセラー」と呼ばれる勝ち組の人たちがいたのです。
このパワーセラーと呼ばれる人たち以外は、ほとんど儲かっていないでしょう。
儲かっていないと言うのは語弊があるかもしれませんが、オークションの収入だけで、悠々自適な生活をしている人はいないのではないでしょうか。
また、儲かっているのなら良いのですが、かなりの「時間」と「労力」を使っているのではないでしょうか。
なぜ私がこの状況を分かるかというと、私自身が、約3年前、最初にオークションに参加したときに商品を仕入れて出品していました。
多少は儲かりましたが、時間ばかり取られ、すぐに出品していた商品の市場相場が下がり、大変な苦労をしたからです。
そこで、パワーセラーと、自分とは何が違うのかを徹底的に学び、研究してきました。
その結果、パワーセラーには、いくつかの共通点があることに気づきました。
それは、「商品を仕入れて売る」方法と、さらに、「ある商品を売る」方法だったのです。
「商品を仕入れて売る」方法は個人で行うには上記でも述べたように、「時間」と「労力」を使いますが、コツを知り、しくみをつくれば、「時間」と「労力」を削減し、ある程度の収入を得ることはできます。
さらに、パワーセラーは「ある商品を売る」ことで、オークションを自動販売機化し、自由な時間に働き、短期間で高額収入を得ていたのです。
これからは、「商品を仕入れて売る」方法と、さらに、「ある商品を売る」方法について、私が現在どのように情報収集し、学び、オークションに参加しているかを具体的に書きたいと思います。

