手のひらで立ち上がるタバコ
現象
手のひらにタバコを立たせて、自由に倒したり立てたりします。
火のついたタバコでやると、余計にすごく見えます。
もちろん見えない糸なんか使いません!
飲み屋やスナックでもさりげなく演じる事ができます。
タネ
この手品のタネは、吸い口の半分だけに両面テープを貼るだけです。
どの部分に貼ったか忘れないようにタバコの銘柄を目安に貼るといいでしょう。
演じ方
さりげなく仕掛けをしてあるタバコに火をつけて何口か吸います。
そのままトイレなどに行って両面テープのシールをはがします。
みんなの所へ戻ったら、「タバコを手のひらで立てられるか?」などと言って、
手のひらにタバコをしっかりとくっつけます。
画像のようシワのキワにぎゅっと押し付けます。
(指先の方に両面テープが来るように貼りつけます。)
手のひらをゆっくりゆるめればタバコは指先の方へとゆっくり倒れ、
手のひらを張るようにすれば倒れたタバコはゆっくり立ち上がります。
手のひらに火のついたタバコが立っただけでもみんな驚くでしょう。
それがゆっくり倒れたり起き上がったりするので、お客さんはビックリです。
まずは火のついていないタバコでしっかりと練習してから実演しましょう。
特に下記の点に注意して練習するといいでしょう。
・手のひらのどの部分につければ動かしやすいのか
・あまり指が動いてしまうと怪しいので、なるべく手のひらのみを動かせるように
・空いている手で見えない糸を操ってるようにし、タバコの付け根から注意をそらす
お客さんの誰かが真似をしてやろうとしたら失敗してやけどしますので、
まずは火のついてないタバコでチャレンジするよう言ってください。
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